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宝写真その2




   

 

 

 

 

 

 

      宝 photo album



TV情報更新しました!

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●2011年5月21日(土)

 日本テレビ 23:00

 「先輩ROCK YOU」 ゲスト/坂本冬美

 

2011年1月1日 16:30

wowow坂本冬美コンサートツアー2010

     

●11/15(月)〜19(金)23:50〜24:00

BS朝日「パナソニックミュージックスタジオ」

1日2曲ずつ坂本冬美さんの歌う姿が3D映像で見られます♪

大塚宝の出演は、11/5(月)「あばれ太鼓」「アジアの海賊」で演奏します。

※3Dテレビをお持ちでない方も通常通りご覧いただけます。



4/17陸前高田市にて 鎮魂の祈り




   

どうしても行きたい場所がありました。

 

被害の大きかった場所でもあります「陸前高田市」。

ここはとても太鼓の盛んな町で、毎年全国太鼓フェスティバルも行われる所で自分も過去に二度ほどゲスト出演させていただいたこともありました。

 

観光名所としても有名だった「高田松原」は津波被害でほぼ壊滅しており、2キロにわたって続く松林も津波で根こそぎ流されており、そこにたった1本だけ残った松の木があり復興のシンボルとなった。

 

自分は、その松の木が見える場所に行き考えるよりも先に、太鼓を担いでいました。

 

強風でしたが、太鼓の音がとても響き、風の音は横笛の音に聞こえ、いつまでも叩いていられるような感じでした。

 

この体験はこれからの自分の太鼓人生の中で生き続けます。絶対に忘れません。

 

YouTube映像http://www.youtube.com/watch?v=6dr4n59Hn74

 

 

 

 



4/16岩手県釜石港にて 鎮魂の祈り




釜石商業高校の避難所

   

和太鼓奏者として今まで、いろいろたくさんの舞台に立ち、たくさんのお客様に見ていただき、そしてお客さまに楽しんでいただきその笑顔や色々なメッセージを頂いてまいりました。

 

和太鼓奏者の自分に今、何ができるのかと考えておりました。

 

被災地に生きて、これから復興に立ち向かおうと今日を懸命に生きている人たちがたくさんいて、その方たちのどれくらいの人たちが家族を亡くしどんなに、悲しい思いをされているか。

無念さをどれだけ抱えているか。

 

自分はとにかく一万以上の失われた尊い命に、鎮魂の祈りをこめて太鼓を打たせてもらいたい。

 

そう思ったらすぐにでも被災地に向かいたいとの思いでいっぱいでした。

 

4/16は親戚でもある漁師であったとてもお世話になったおじさんのお葬儀に間に合い、納骨に向かう前に港に寄り、鎮魂の祈りをこめて太鼓を叩きました。

 

津波に一緒に流され助かった漁師である息子さんの話しによると、「津波が想像を絶するものだった」「仕方ないんだ!」と。最後に見た父親の顔は、穏やかだったと話しを聞きました。

 

 

 

 



救援物資〜岩手県釜石市(港町)松原町へ



   

救援物資が実際に届いていない場所へ、何とか物資を届けたいとの勇士たちのお声かけによって、災害救助隊の協力の元、3/24に救援物資を無事届けることができました。 

 

届け先は、津波の被害を直に受けました地域である岩手県釜石市松原町の避難所。

 

100~200名の方々が、そこで煮炊きをし暖を取り、生活されております場所です。

 

主な物資内容は、お水・お米・野菜・カップ麺・レトルト食品・ボンベ・下着・おむつ・生活用品・毛布などでした。

 

物資提供のお声掛けから3日間で、たくさんの物資が集まりました。

自分や宝塾の塾生たちや地域の方々からのご協力。

 

そして、今回取りまとめを引き受けてくださった災救隊の福井様。

皆様の思いが一つとなり、現地に届いたのだと思います。

 

現地の方々にとても喜んでいただけたとのことです。

帰りには、「帰っちゃうの?心細いな・・・。」と高校生の菊池玲奈さんが一言。

 

これで終わりません。

まだまだ、元気を送りたいと思います。

 

今できることから行っていきたいと思っております。

 

「東北魂」 素晴らしいです。

 

復興に向けて力を合わせましょう。

 

自分も、和太鼓奏者として日本人であることを誇りに、精いっぱい頑張ります。

 

                        大塚 宝

 

 

 

 

 

 

 

 



東北関東大震災 

このたびの東北関東大震災におきまして、被災の皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

 

お亡くなりになられました方々 ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

救済を待っている方々が多くいらっしゃいます。

 

一人でも多くの命が救われることとをお祈りしますとともに、被災地の方々に水や食料、暖をとるための燃料およびガソリンが届くことを願っております。

 

 

命の大切さを再認識すると共に、どうか、気持ちを強く持たれてください。

 

共に、元気を出していけますよう頑張っていきたいと思います。

 




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